CROSS TALK 座談会

  • 2018年新卒入社

    店長

    瀬山 時央

  • 2021年新卒入社

    店舗スタッフ

    柿本 千笑実

  • 2022年新卒入社

    店舗スタッフ

    松田 恭併

どうして、shioriyaへ?

瀬山
奈良県出身なのですが、京都に行ったときにshioriyaのお店に「仲間の幸せ」という言葉が掲げてあるのを見かけました。そのときに「なんか面白いお店やな」と感じて面接を受けたんです。入社してみると、お店によってデザインが結構違うんです。最初配属されたお店のトイレは、ガラス張りで天井から水が降ってくるし、やっぱり面白いお店でした。
柿本
私はもともと接客業を希望していて、ホテルやアパレルなどさまざまなサービス業の面接を受けていました。そんなとき、shioriyaのインターンシップに来て、店長と楽しそうに話している人たちの様子を見ていて雰囲気がいいと感じたのが大きな理由でした。
松田
僕は学生時代に飲食店のアルバイトを経験しました。それに一人暮らしで、自炊も好きだったので、飲食業に就職しようと決めていました。一度インターンシップでFoods bar 栞屋に行ったとき、なんとなく働くイメージが湧いたのが興味を持ったきっかけです。

shioriyaのコミュニケーションは?

瀬山
スタッフ同士の仲はとてもいい。僕、昔は人間関係が苦手で、こんなに喋ることなかったんですよ。
柿本
そうなんですか!私も自分のことは全然しゃべらないタイプでした。でも、自分が悩んでいるときとか、周りの人が相談に乗ってくれて。優しい人、話を聞いてくれる人が多いですよね。昼休憩はどうでもいい話ばかりしてます(笑)。
松田
コミュニケーションは密ですね。入社して最初はホール業務に入って、見て学んでいくのですが、人間関係を築く意味もあって、スタッフ同士でコミュニケーションを取っていたのが印象的でした。
瀬山
僕はスタッフに声をかけまくってます(笑)。この前もプライベートで松田さんと昼から飲みに行きましたね。料理の勉強と交流も兼ねて、6軒ほどまわりました。コミュニケ―ション、大事です!
松田
アルバイトの指導でも、同年代が相手になることもありますが、熱心に聞いてくれます。
瀬山
先輩・後輩の関係はありますが、メンバーと年齢が近いので、過度に気を遣うことなく話せる関係です。2024年1月に店長になって、みんなが意見を出してくれるからこそ僕からも「こういう方針でやっていこう」と打ち出しやすい関係が築けていると思います。

shioriyaのどんなところが好き?

瀬山
会社の経営理念「仲間の幸せを通して人の喜びに貢献する集団たれ お客様の幸せを通して仲間の喜びに貢献する集団たれ」にある通り、まずは仲間を思いやれるところですね。仲間が幸せを感じて働くことができないとお客様にも喜びを感じてもらえないので。僕たちの喜びは、スタッフ同士にも、お客様にもつながっている。その楽しさを感じることができて、僕はこの会社に入って良かったと思っています。
柿本
きちんと話を聞いてくれるところかな。面談の際は、店長の認識だけではなく、私自身の認識とすり合わせをしてくれる。一方通行のコミュニケーションじゃないので、働いていてすごく安心できる。
松田
僕は自分が成長できる環境が好きです。会社からの指示だけではなく、一人ひとりの特性を見て、チャンスを与えてくれるからこそ、成長することができる。例えば、年齢や入社歴などは関係なく、必要だと思ったことは取り入れてくれる。以前にキッチンのポジションで、揚げ場から焼き場に行かせてほしいと相談したら、次の日にはやってみようと取り入れてくれました。
瀬山
確かにいいよね。スタッフ同士のコミュニケーションや挑戦させてくれる環境。共通しているのは「人」だよね。

就職活動中の学生へ
メッセージをお願いします。

瀬山
成長したいと思う個々の集まりが、強いチームになり、そのチームワークによってshioriyaが素敵な店になります。自分が成長したい、いいチームを作りたい。その意欲を持って、来てほしいと思います。
松田
自分を変えたいって思う人にオススメな職場です。僕は今でも人見知りですが、入社時よりも随分積極的になったと思います。shioriyaの仕事は、お客様と、そして店舗スタッフとコミュニケーションをとって、関係性を築きながら進めていきます。コミュニケーション能力が自然と身につきます。
柿本
shioriyaには、悩んだときに話を聞いてくれる人が必ずいます。いつもお互いを気にかけている、そんな温かみのある人間関係を持った会社です。就活中は、入社後の環境や人間関係を不安に感じることもあるかもしれません。ですがそこは安心して、チャレンジしてください。