Recruit 2019


なりたい、を本気で考える。




Special talk




わたしたちが新卒で栞屋グループに
入社してからのイマを本音で話しました。



スタッフ集合写真
薮内 博之

御肴かわせみ
スタッフ
2015年4月入社

武智 由里子

Wine蔵しおり
スタッフ
2016年4月入社

𠮷野 朱利

栞屋
スタッフ
2017年4月入社



入社1年目から「それいいね!」と
頼りにされる喜びがある




栞屋グループのどんなところが好き?

吉野

私は栞屋グループの「現場主義」が入社の決め手。現場を知らない上の人たちから一方的に命令される働き方はしたくないと思っていたから。飲食業を中心に色んな会社を受けたけど、すごく心に響いたワードだった。


武智

私も「現場の人が楽しく働いていれば、お客さまも自然としあわせになる」という会社の考えに共感して。飲食のアルバイト経験が長かったから、人を喜ばせる接客の仕事だからこそ、社員が生き生き働ける環境づくりが大切なんだって強く思い始めたところだったから。


薮内

何よりその理念がしっかり社員に根付いているのがいいよね。ぼくは不動産会社から内定をもらってたんだけど、アルバイト研修中に、社長の考えが社員みんなに浸透していないことを感じて…それで就活をし直して、栞屋グループへ。新卒採用の一期生と聞いて、色んなポストに就けるチャンスがありそうだとワクワクしたんだ。



実際に働きはじめての感想は?

吉野

他店舗にヘルプで行く時間が私の楽しみ。栞屋グループは、メニューや運営法を各店に任せていて、個性もさまざま。だからこそ他店に行った時に、「これうちの店でもやりたいなぁ」とか新しい発見が多いんだよね。持ち帰って店長に相談したら「それいいね」ってすぐGOをくれて…1年目の自分の提案を尊重してくれるから、やりがいも大きい!


武智

入社まもない若手社員でも、手を挙げれば「じゃあ、やってみる?」と任せてもらえるよね。社会人って堅苦しいイメージがあったけど、栞屋グループはみんなフラットな関係で、肩肘はらないから、やりたいことやりたいって言える。


薮内

みんな2年目や3年目で店長になる人も多いしね。ぼくも今、店長をめざしてメニュー考案や予算管理、シフト管理を行っているところ。入社前は、経営を学べる会社なら業界はどこでもいいと考えていたけど…実際に店舗運営やマネジメントをしてく中で、実践的に経営スキルを身につけるのに飲食業はぴったりと感じてる。



就活中の学生へのメッセージを。

武智

将来は、カフェだったり焼き鳥屋だったり、新しい業態を開発する職に就きたいな…というのが入社当初からの夢。もともと新しいもの好きで「新発売」のワードに弱くて。 栞屋グループは、「食材の仕入れをしたい」「建築やインテリアに興味がある」という人たちが、希望した分野で活躍できるところ。ぜひここで一歩踏み出してもらえたら。


薮内

ぼくみたいに経営スキルを磨きたい人もいれば、料理を真剣に極めたい人、デザイン分野で力を発揮したい人…いろんなエッセンスが混ざり合って、一つの栞屋グループを完成させていこうって人が集まっている会社。個性を100%生かしていけるので、あなたの夢も叶えてください!


吉野

就活している中で、何がやりたいか明確に決まっている人ってごく一部。私もぼんやりと店長になりたいなぁという気持ちで入社したけど、今は2番手としてトップを支えるという目標を見つけることができた。今はまだ夢がなくてもいいから、就職して「これがやりたい」ってものに出会えたら勝ち。それが見つかるのが、栞屋グループという会社だと思います!